Teachers

Natsuko / 奈津子

3歳よりクラシックバレエを始める。所属バレエ団公演、ロシア国立ボリショイバレエ団日本凱旋公演に出演、日本バレエ協会公演出演等、幼少期より海外ダンサーとの共演を果たし、TV出演、キッズモデルとしても活動。バレエコンクールにて、全国上位入賞を果たす。

怪我により一時ダンスを退くが、様々なダンスを習得。2013年、日本ラテンダンスコンペティションにて入賞、World Latin Dance Cupの日本代表に選出。日中映画TV文化交流大会に出演。同年、Japan Bachata Cup優勝、Japan Cup準優勝。日本代表としてシンガポールにて行われたAsia Bachata Championship2014に参加し、アジア準優勝を果たす。

2015年、Japan Bachata Cup、Japan Bachata Openにて準優勝。外資系企業、海外勤務の側、ダンスではソロデビューを果たし、その後、アメリカやアジアにてゲストダンサーとしてイベント・コングレスに参加し、ワークショップ、パフォーマンスを行う。帰国後、Japan Bachata Cupにて優勝、翌年のAsia Bachata Championshipの日本代表に再度選出される。




子供達への指導歴は約10年になり、国内外、延1000人以上の子供達に出会い指導を続けている。

Japan Youth Dance Festivalにて関東優勝・全国大会準優勝、個人優勝に導き、ダンスにとどまらず全国英語歌唱コンクールにて、関東優勝・全国3位に導く。
ARTISTA設立後、全日本小中学生ダンスコンクール銀賞、バレエコンクールにて入賞者を出すなど、確かな指導力に定評。

日本のみならず、海外での活動・生活の経験を元に、世界に羽ばたき活きる子供達の教育・指導に尽力している。

鷹野 景輔

千葉県市 川市出身。
6歳よりピアノ、16歳で声楽を始める。
県立船橋高校卒業後、東京藝術大学声楽科へ進学。
同大学 大学院修士課程声楽専攻を修了。

これまでにベートーヴェン「第九」ソリストの他、オペラ「ラ・ボエーム」ロドルフォ役、「愛の妙薬」ネモリーノ役、「魔笛」タミーノ役、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド役、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ役、「フィガロの結婚」バジリオ役、クルツィオ役を務める。

サントリー・オペラアカデミープリマヴェーラコース第4期生修了。また「PSYCHO-PASS IN CONCERT」にてテノールソリストとして参加するなど、クラシックのみならずドラマやアニメの音楽で歌唱収録に多数参加。

これまでに声楽を河野克典、川上洋司、萩原潤、田口昌範に、ピアノを小柏典子の各氏に師事。

どのジャンルを歌を歌うにあたっても必要で応用ができる基礎を指導。子供達もわかりやすく、丁寧に掘り下げながら指導するスタイルに定評がある。